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昔から健康にはかかせない「お酢」。 俺があんまり好きじゃない「お酢」。
あんまり好きじゃない故に、何とかして使ってやろうと研究して早7年!
未だに好きにはなれないけど、大分「使い道」は覚えた
そこで、「お酢」について語るぜ! 最近は色々な種類の酢が出回っているし、「俺はこんな使い方をしてるぞ!」っつーのを簡単にまとめてみました、ハイ。
お酢についての「うんちく」 ・・・「酢」はアミノ酸の宝庫♪
【種類】 穀物酢・・・米や小麦、とうもろこし等の穀物が主原料。
米酢・・・米や酒粕が原料。
果実酢・・・その名の通り、果実が原料の酢。 (りんご酢・ワインビネガー・バルサミコ酢など)
黒酢・・・玄米や豆類、もち米等が原料の酢。 ※「黒酢」と言っても、日本と中国では原料・香り・風味が大分違う
穀物酢は、すっきりとした酸味で、クセがないので和洋中どれでも使いやすいのが特徴。
米酢はコクが強く、酸味もまろやか。主に寿司や和食全般に向いてる。
果実酢は、基本的には「洋食」かな〜。 最近では飲用としても注目されてっけど、使い方としてはドレッシングやマリネ液がやっぱ主流ッス。
黒酢は…ぶっちゃけ使いづれぇ! クセが強いから、「レモン果汁」なんかと合わせて使うと、「酢豚」とか使い道は出てくっけど。
んじゃ、ちょっと便利な使い方!
『タンパク質を固める作用』 シメ鯖みたいに、魚を酢に浸すと表面のタンパク質が凝固し、「旨味」を閉じ込める!
『食欲増進・消化吸収率アップの作用』 酢は唾液の分泌を促す為、食欲が増す。更に唾液が増えると、消化・吸収が高まる!
『抗菌・防腐作用』 野菜や魚を酢にくぐらせたり、酢水で洗うと雑菌の繁殖や腐敗を防ぐ!
『減塩効果作用』 (醤油ベースの)煮物や焼き物に極少量の酢を加えると、塩気を際立たせる為味がぼけず、醤油自体の量を抑えることができる!
『素材をやわらかくする作用』 ブロック肉や小魚、昆布などを煮るときに極少量の酢を加えると、「酢酸」と「酵素」の働きで素材がやわらかくなる!角煮なんかに使える技!
『色を鮮やかにする作用』 カニやエビなんかを茹でる時、極少量の酢を加えて茹でると鮮やかな赤色になる!
『臭み消し・カルシウム吸収率アップ作用』 煮魚にほんの少し酢を加えると、生臭さが取れ、骨のカルシウム分が溶け出してくるので吸収しやすくなる!
『アク抜き・漂白作用』 ウドやレンコン、ゴボウを白く仕上げたい時は、酢水にさらしとアクが抜けて黒ずみにくい!
たぶんこの他にも隠れた使い方がありそうだ! これ以外にも便利な使い道をご存知な方、是非教えて下さい。
よろしくッス!
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