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ちょっと前になるけど、銀座の数奇屋通りにあるお店のおつまみっつーか、「一品料理」がとっても旨かった。
そん時の記憶を頼りに作ってみた一品。 オススメなので是非試してつかぁさい
ゴボウの唐揚げ
材料:2人分くらい ゴボウ・・・・・・200g
だし汁・・・・・・1カップ 醤油・・・・・・大さじ1杯 みりん・・・・・・大さじ1杯 酒・・・・・・大さじ1杯 赤唐辛子・・・・・・1本 ※一味唐辛子でもOK!この場合は少々 片栗粉・・・・・・適宜 揚げ油・・・・・・適宜
- まず、ゴボウの皮を固いたわしなんかでこそぎ落として拍子木切りにし、水にさらしておく
- 鍋にだし汁・醤油・みりん・酒・赤唐辛子を入れて火にかけたら、さらしておいたゴボウをいれて10〜15分ほど煮る
※この時、「チョイ固め」で火を止める ※火から外したら、そのままじっくりと冷ます ⇒徐々に冷めていくときに味が染み込んでいくから - 十分に冷めたら、汁気をよく切って、片栗粉をまんべんなくまぶして180℃の高温の油で2〜3分くらい揚げる
※色が「きつね色」になりゃそれでOK! - よく油を切って、器に盛り付けてレモンなんかを飾りゃあ出来上がり
 〜こんな感じ〜
要は、薄味のだしで炊き上げて、それを揚げるだけの料理なんだけど、ゴボウの風味と食感、何より香りを楽しめるんでオススメの一品です。
ちなみにゴボウには、人の消化酵素では分解できない「セルロース」(セルライトじゃないよ)という繊維質と、炭水化物の一種である「イヌリン」って成分が繊維状のまま腸まで届くんで、お通じが良くなる上に「腸の蠕動運動」により基礎代謝もほんのちょっとアップします。
塩で召し上がりたい方は、ゴボウを煮るとき「だし汁」だけで煮て、食べる時に塩をかけて食べりゃイインジャネ?
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