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どーも 半熟シェフでございます。 好きな食べ物は「寿司」と「イチゴ」です♪
つーことで、今回は我が千葉県の名産でもある「イチゴ」について色々と(勝手に)講釈します。
まぁ、気が向いたら読んでやって下さい
一口に「イチゴ」と言っても、最近では様々な種類がありますねぇ。 特に【イチゴ狩り】なんかに行こうモンなら、時期や農園によって「品種」が違うので、どれを選んでいいモノやら・・・
ってなわけで、スーパーなどでもよく目にする種類の特徴をまとめてみました、ハイ。
まぁ、あくまでも参考までにっつーことでヨロシク!
主な品種 | 特徴 | 豊の香 (とよのか) | 甘みが強く、酸味が適度にある。 香りの良いイチゴだが、新品種の登場で 生産量が大幅に減少している。 | 女峰 (にょほう) | 甘み・酸味共に強い。 「東の女峰・西の豊の香」と言われていたが、 豊の香同様に生産量が減少している。 | 章姫 (あきひめ) | 育成者の名前を一文字とって「章姫」と命名。 果実は細長く、酸味は少なく甘みが強い。 | さちのか | 「豊の香」よりは香りは弱いが、酸味が少なく 甘みが強い | 栃乙女 (とちおとめ) | 「女峰」よりも大粒で、酸味が少なく甘みが強い ことから、「女峰」に代わる品種として急速に 生産量が増えた為、比較的安価で手に入り やすい。 | さがほのか | 香りがやや強くて、酸味が少なく甘味の強い イチゴ。 「さちのか」と比較して果肉が白いのが特徴。 | あまおう | 「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を とって名付けられた新しい品種。 大きくて光沢があり、糖度と酸度のバランスが 良い。 今のところ「最高級品種」の一つ。 |
この他にも、実は「幻の〜」とされている品種がいくつかあるんだそーな それはそれぞれの産地でひっそりと栽培されているらしく、なかなか流通しないからだそーである。
では、名前だけだがその一部をご紹介
まずは、「紅ほっぺ」と「あかねっ娘」 一般的にそんなに流通していないみたいッス。
あと、千葉県独自の「新品種」もついでに!
「千鶴」、「いざよい」、そして何と言っても「ふさの香」と言う品種! 「ふさの香」はマジで希少価値は高いとされてるッス
千葉県へ「イチゴ狩り」にお越しの際は、是非この辺の品種を狙ってみてはいかがでしょーか
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