半熟シェフの料理研究 
身近な食材・調味料で「本格〜」を目指す! お店の美味しい料理を何とか真似る! 「○○にウケる」料理を研究する!等など… ちょいアウトローな『半熟シェフ』が綴る料理の研究日記
プロフィール

半熟シェフ

Author:半熟シェフ
栄養士で調理師
んでもって、食生活アドバイザー2級
「賄い(まかない)料理」をよく作っていた
その名の通り『半熟』なシェフ!?
いちおー料理暦は20年以上の三十路



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ちょっとおみくじ



意外な「冷凍保存」のテクニック!VOL.2

 最近ホントに暖かい。春めいてきてイイんだけど、栄養士でもある俺が気になるのは「食中毒」。
職業柄、気温が上がってくると、やっぱ警戒せざるを得ない。


「湿度」自体はそんな高くない時期だけど、人間の意識的な問題で、3〜4月あたりから急に「食中毒」が出始めるデータがある。


今の時期から食材(品)の「保存」に気を配っていこう


前回反響が大きく、身内からも「もっと教えろ」と言われた『冷凍保存のテクニック』の続きを御紹介!



  • 【納豆】
    ⇒パックのまま冷凍可。凍らせても不思議とカチカチにはならないし、納豆独特のネバネバも抑えられているので、手軽に「ひきわり納豆風」が作れる。
    ※解凍は自然解凍か冷蔵庫解凍で!ちなみに、冷凍しても「納豆菌」は死滅しない!


  • 【山芋・長芋】
    ⇒すり卸してから冷凍というのが一般的だが、実は皮付きの「丸ごと」冷凍が可能。この状態だと、皮も剥きやすい。
    ※水分が凍結している状態ですり卸すと、きめ細かな「とろろ」ができる


  • 【豆腐】
    ⇒ぶっちゃけ、形状変化が起こり、解凍しても元の豆腐にはならない。が、解凍後は程よく水分が抜けて、「高野豆腐」のような食感になる。(まぁ高野豆腐なんだけど)
    ※自然解凍したら軽く水気をしぼって煮物にすると、通常の高野豆腐よりはソフトな食感が楽しめる。
    ちなみに栄養価は、冷凍前より良質タンパク質が増える(らしい)


  • 【ヨーグルト】
    ⇒意外にも冷凍可。ただし、プレーンヨーグルトの場合は、水分と乳脂肪分が分離してしまうので、「砂糖」を混ぜてから冷凍!
    ※若干、滑らかさは失われるものの、凍った状態でミキサーにかければ「スムージー」みたいになる♪


  • 【おかゆ】
    ⇒小さなお子様がいる家庭ではとても重宝するテクニック!ある程度の量を作ったら、「ジップロック」のようなチャックつきの袋に小分けにして冷凍保存。この時のポイントは、・冷まして・空気を抜いて・平べったくして冷凍すること!
    ※少し水分多目のおかゆの方が冷凍に向く!


  • 【カレー・シチュー類】
    ⇒まぁ言うまでもないけど、できるだけ「密閉容器」にて冷凍すれば、作り過ぎても問題なし!
    ※裏テクニックとして「じゃが芋」が入ってる場合は、取り除いておこう!(じゃが芋だけは明らかに食感が悪くなってしまう為)


まぁこんな感じでちょっとでもお役に立てれば嬉しいッス


まだまだ「冷凍」を使ったテクニックはあるんだけど、それはまた気が向いたら書くッス



野菜がメインの「カフェ丼」

前回のレシピは「男性向け」の料理だったので、今回は「女性向け」のちょっとオシャレな【カフェスタイル】のワン・プレートをご紹介
まぁ要は、女性向けのヘルシー丼ッス!


ラタトゥイユ風 温玉丼


材料:4人分くらい


パプリカ(赤,黄)・・・・・・各1個
玉葱・・・・・・中玉1個
ズッキーニ・・・・・・1本
茄子・・・・・・1本
ベーコン・・・・・・200g
にんにく・・・・・・1かけ
トマト缶・・・・・・1/2缶 ※カットトマトの缶詰が楽チン!
コンソメ・・・・・・小さじ1杯
中濃ソース・・・・・・大さじ1杯
乾燥バジル・・・・・・少々 ※あればでOK
塩、胡椒・・・・・・少々
オリーブオイル・・・・・・大さじ1杯
温泉卵・・・・・・1人1個
パルメザン(粉)チーズ・・・・・・適宜 ※とろけるチーズでもOK

ご飯・・・・・・好きなだけご用意♪ ※今回は「五穀米」を使用


  1. 種を抜いたパプリカ、玉葱、ズッキーニ、茄子を一口大に切っておく
    ※さいの目切りがいーよ

  2. ベーコンを1cm幅に切って、フライパンで「カリカリベーコン」を作っておく! (最後にトッピングで使う)

  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくを熱して香りを出して、色が付いたら取り出す

  4. 強火にして、切っておいた野菜を一気に炒める

  5. イイ感じに炒まってきたら、トマト缶を1/2缶、中濃ソース、コンソメを入れる

  6. トマト缶の水分が少し詰まってきたら、乾燥バジルを少々、塩・胡椒で味を整える

  7. お皿にご飯を盛って、その上にコレをかける

  8. さっき作っておいた「カリカリベーコン」とパルメザンチーズをトッピングして、最後に「温泉卵」をのせて出来上がり


DSC02308.jpg
〜こんな感じ〜


個人的には、チーズたっぷりでガーリック強めが美味しかったけど

「温泉卵」は市販の方が楽だね。
代わりに「ポーチドエッグ」や「半熟目玉焼き」でもOK!


混ぜて食うべしっ!






最近の「珍しい」野菜

「インカの目覚め」って知ってる?


実はコレ、「じゃが芋」の名前。
最近、「ビストロS○AP」とかでキムタクがよく使うことで知られてきた、『高級ブランド品種』なじゃが芋。

味は、じゃが芋っつーより栗?みたいな感じ。色も黄色っぽいし。
男爵やメークイーンとかと比べると、格段に味が濃く、甘味も強い
20070326192812.jpg
〜断面図〜

しかも全然崩れないから、煮物とかに向きそう。

ちなみに栄養価も男爵などより高く、生命力の強い品種だとか。


人参でも「パープルスティック」とか言う品種を入手!
その名の通り、表面が「紫色」

見た目も味も「変わった」人参で、まず野菜とは思えない甘さ!
キャッチコピーが、
『スイカ並みの糖度、13.5度!ワイン以上のポリフェノール!』
と、人参の紹介っぽくない謳い文句!
pa-purusuthiku07.jpg
〜表面が紫色!〜


「ポリフェノール」が通常の人参の10倍も含まれてっから、断面もこんな色なんかなぁ。


世間じゃどちらも「入手困難」のようです、ハイ



「酢」の賢い使い方!

昔から健康にはかかせない「お酢」。
俺があんまり好きじゃない「お酢」。

あんまり好きじゃない故に、何とかして使ってやろうと研究して早7年!

未だに好きにはなれないけど、大分「使い道」は覚えた

そこで、「お酢」について語るぜ!
最近は色々な種類の酢が出回っているし、「俺はこんな使い方をしてるぞ!」っつーのを簡単にまとめてみました、ハイ。


お酢についての「うんちく」 ・・・「酢」はアミノ酸の宝庫♪

【種類】
穀物酢・・・米や小麦、とうもろこし等の穀物が主原料。

米酢・・・米や酒粕が原料。

果実酢・・・その名の通り、果実が原料の酢。
       (りんご酢・ワインビネガー・
バルサミコ酢など)

黒酢・・・玄米や豆類、もち米等が原料の酢。
     
※「黒酢」と言っても、日本と中国では原料・香り・風味が大分違う

穀物酢は、すっきりとした酸味で、クセがないので和洋中どれでも使いやすいのが特徴。

米酢はコクが強く、酸味もまろやか。主に寿司や和食全般に向いてる。

果実酢は、基本的には「洋食」かな〜。
最近では飲用としても注目されてっけど、使い方としてはドレッシングやマリネ液がやっぱ主流ッス。

黒酢は…ぶっちゃけ使いづれぇ! クセが強いから、「レモン果汁」なんかと合わせて使うと、「酢豚」とか使い道は出てくっけど。


んじゃ、ちょっと便利な使い方


『タンパク質を固める作用』
シメ鯖みたいに、魚を酢に浸すと表面のタンパク質が凝固し、「旨味」を閉じ込める!

『食欲増進・消化吸収率アップの作用』
酢は唾液の分泌を促す為、食欲が増す。更に唾液が増えると、消化・吸収が高まる!

『抗菌・防腐作用』
野菜や魚を酢にくぐらせたり、酢水で洗うと雑菌の繁殖や腐敗を防ぐ!

『減塩効果作用』
(醤油ベースの)煮物や焼き物に極少量の酢を加えると、塩気を際立たせる為味がぼけず、醤油自体の量を抑えることができる!

『素材をやわらかくする作用』
ブロック肉や小魚、昆布などを煮るときに極少量の酢を加えると、「酢酸」と「酵素」の働きで素材がやわらかくなる!角煮なんかに使える技!

『色を鮮やかにする作用』
カニやエビなんかを茹でる時、極少量の酢を加えて茹でると鮮やかな赤色になる!

『臭み消し・カルシウム吸収率アップ作用』
煮魚にほんの少し酢を加えると、生臭さが取れ、骨のカルシウム分が溶け出してくるので吸収しやすくなる!

『アク抜き・漂白作用』
ウドやレンコン、ゴボウを白く仕上げたい時は、酢水にさらしとアクが抜けて黒ずみにくい!


たぶんこの他にも隠れた使い方がありそうだ!
これ以外にも便利な使い道をご存知な方、是非教えて下さい。

よろしくッス!



超カンタン!「お夜食丼」

 コレ、オススメ!
簡単でマジでウメぇ! 色々アレンジも可能だし、「男」なら大抵好きなはず!
コレで男性のハートをつかむ前に「胃袋」を掴んでみては!?



豚肉なめたけ丼



材料:2人分くらい


豚肉薄切り・・・・・・200g※バラ肉でもロースでも切り落しでもお好みで!
玉葱(中玉)・・・・・・1個
なめ茸の瓶詰め・・・・・・1瓶 ※味見しながらお好みで
ごま油・・・・・・大さじ1杯



  1.  豚肉を1〜2cm幅に切って、熱したフライパンにごま油を入れてサッと炒める

  2. そこに薄くスライスしておいた玉葱を入れて、しんなりするまで強火で炒める

  3. イイ感じになったら火を止めて「なめ茸」を混ぜ合わせる
    ⇒まずは瓶の半分くらい入れて、あとはお好みで調節しよう!

  4. 丼にご飯を盛って、上にかければ出来上がり♪


DSC02307.jpg
〜こんな感じ〜


面倒な「味付け」はなめ茸の味付けのみ!
ポイントはごま油!⇒コレが効く!


まぁ、アレンジとしては



  • 生姜やにんにくを入れる ※中華っぽくなるゼ

  • 最後に大葉(しそ)の千切りを散らす ※夜中でも胃もたれ軽減♪

  • 肉を「挽き肉」、玉葱を「長葱」にして、豆腐も一緒に炒めちゃう
    ⇒豆板醤でも入れりゃ、ピリ辛で食もススムぞ


とかかなぁ・・・


材料さえ揃ってりゃ、調理時間はナント!わずか5〜6分!!


是非、「男性」に食わしてやって下さいな


 




意外な「冷凍保存」のテクニック!VOL.1

 今日は、知っておくと得をする「冷凍保存」の意外な効果やテクニックを紹介すっぞ!


ただ「保存」のことだけを紹介してもオモシロくない。

そこで、俺の師匠の「冷凍も“調理”の一部」という、ありがた〜いお言葉を『俺的』な解釈で解説!



  •  食パン】
    ⇒そのまま冷凍可能。一枚ずつラップで包んで冷凍すれば10日間は美味しさキープ

    トーストにするには、そのままトースターへ!
    凍った状態でおろし金なんかでガリガリやると「生パン粉」に!

  • 【貝類】
    ⇒牡蠣(かき)のような「生食用」以外なら冷凍可能。アサリやシジミは砂抜きをして、よく水気を切って「生」のまま冷凍庫へ。
    使う時は、凍ったまま加熱!

  • 【きのこ類】
    ⇒生のまま冷凍可能。
    使う時は、凍ったまま加熱!
    ※冷凍効果で細胞が壊れる為、「香り」が強くなる!

  • 【香草類】
    ⇒バジルやしそ、パセリなんかは「ビニール袋」に入れてから冷凍して、(凍った状態で)袋の上から揉むと、簡単に「みじん切り」に!1週間くらいが目安。
    ※冷凍効果で「香り」が強くなる!

  • 【卵】
    ⇒生卵は殻ごと冷凍可能!ただ殻にヒビは入るけど、加熱して使えば問題なし。
    ※冷凍すると、とろみのある「濃厚」な卵黄になる!

  • 【トマト】
    ⇒生のまま丸ごと冷凍可能!1ヶ月くらいが目安。
    冷凍後の使う時に、サッと水にくぐらせると皮がツルっとキレイに剥ける。
    ※冷凍すると「甘み」が少し増すし刻みやすくもなるので、トマトソースなんかの加熱調理に便利! 


他にも色々「え?コレって冷凍できるの?」ってヤツはあるんだけど、また今度書くッス



おもてなしメニュー

 俺の基本姿勢「簡単・お手軽」で、ちょっとオシャレなイタリアン風『おもてなし』メニュー


めかじきのソテー プチトマトのソース


材料:2人分


めかじき切り身・・・・・・2切れ ※1切れ120〜130gくらい
プチトマト・・・・・・1パック(12〜15個)
玉ねぎ・・・・・・1/4個
おろしにんにく・・・・・・小さじ2杯
オリーブオイル・・・・・・大さじ2杯
パセリのみじん切り・・・・・・適宜
塩・胡椒・・・・・・少々
醤油・・・・・・少々
エクストラ・バージンオイル・・・・・・少々



  1. めかじきに塩・胡椒をして、片面におろしにんにくをすり込んでおく

  2. フライパンにオリーブオイルを大さじ1杯入れ、中火で両面をこんがりと焼いて皿に盛る
    ※この時、おろしにんにくをすり込んだ面から焼くと「香り」が立つ!

  3. 玉ねぎをみじん切りにして、(汚れを拭き取った)フライパンに残りのオリーブオイル入れ、透き通るまで中火で炒める

  4. そこにプチトマトを加えて、木べらなんかで粗く潰しながら炒めて、塩・胡椒で味を整える
    ※お好みで「醤油」を加えて風味を出す

  5. めかじきにソースをかけ、エクストラ・バージン(オリーブ)オイルを回しかけて、パセリのみじん切りをパラパラと散らせば出来上がり


 DSC02305.jpg
〜こんな感じ〜


飾り付けに「フレッシュバジル」を添えると見た目も鮮やかで、香りも加わるから立派な「メインディッシュ」になるぞ



こいつら・・・ 2

 今回は「並列つなぎ」!


小学生の頃、理科の実験で「豆電球で電流を調べよう!」の時に、乾電池をこんなふうにつないだっけなぁ 


っつーか、ちょっとオモロい構図かも


DSC00353.jpg

何だかんだで仲の良い
「アホ親子」



こんなんどーでしょ

 ある点心屋さんで食事したときの話。
「杏仁豆腐」と「マンゴープリン」が大好きな俺は、そこの「マンゴープリン」があまりにも美味しかったんで、作り方を尋ねてみた。


したら、まぁ予想通り「宮崎県産」のマンゴーを取り寄せて作ってるそーな。


そりゃそーだよなぁ あのウマさだもんなぁ・・・


したら店主から意外な一言が!
「べつにフレッシュじゃなくても美味しいのは作れるよ」
聞けば、ちょっと凝ってるお店はわざわざ「マンゴーピューレ」を使ってるらしいんだけど、なんて事ぁない「缶詰」の方がデザートに加工するには向いてるんだと ほ〜ぅ、なるほど。


ってな感じでテキトーに作ってみたら、確かに「缶詰」でも十分イケる


マンゴープリン ココナッツミルクソース


材料:大体4人分
用意する物:テキトーな器4〜5個


マンゴーの缶詰・・・・・・1缶 ※今回「汁」はいらない
牛乳・・・・・・1/2カップ
生クリーム・・・・・・大さじ4杯
コンデンスミルク・・・・・・大さじ1杯
粉ゼラチン・・・・・・7g
レモン果汁・・・・・・極少々 

 《ココナッツミルクソース》 ⇒面倒ならべつに作んなくてもいーかな
ココナッツミルク・・・・・・1/4カップ
コンデンスミルク・・・・・・大さじ2杯





  1. マンゴーは、ざるにあけて、そのまま木べらかゴムべらで押し付けるように「つぶしながら」こす。そこに牛乳とコンデンスミルクを加えてよく混ぜる。

  2. 別のボールに生クリームを入れ、「六分立て」くらいに泡立てる
    ⇒すくいあげたら「トロ〜」っと流れ落ちるくらい

  3. ゼラチンを溶かして、こしたマンゴーと混ぜ合わせる。この時、氷水なんかで「底」を冷やしながらとろみがつくまでゴムべらで丁寧に混ぜる。

  4. さっきの生クリームを加えて、さっと混ぜ合わせたらレモン果汁を数滴加えて、器に流し入れて冷蔵庫で2時間くらい冷やせば出来上がり


※「ココナッツミルクソース」は材料を混ぜ合わせるだけなんで、まぁお好みで。


DSC02300.jpg
〜こんな感じ〜


なぁそんな大した作り方じゃないけど、楽なんで試してみて229


DSC02302.jpg
〜ちなみに「ココナッツミルクソース」をかけたら、こんな感じ〜



リッチな気分に!

 そろそろ「キャベツ」が美味しい季節。
そんなキャベツを使って、ちょっとオシャレな料理のご紹介♪
ぶっちゃけ、ちょっと「手間」かも


スモークサーモンのロールキャベツ


材料:4人分


キャベツ・・・・・・葉で6〜8枚
スモークサーモン・・・・・・約300g
顆粒コンソメ・・・・・・大さじ1杯
生クリーム・・・・・・大さじ2杯
バター・・・・・・80g
レモン果汁・・・・・・小さじ1杯
舞茸・・・・・・適量
フライドガーリックチップ・・・・・・少々
ローリエ・タイム・・・・・・少々
オリーブオイル(サラダ油)・・・・・・大さじ1/2杯





  1. キャベツは1枚ずつはがして、たっぷり目のお湯で3分ほど下湯でしておく
    ⇒もし「春キャベツ」だったら、1分ちょいでOK

  2. 鍋に水3カップ、顆粒コンソメとローリエ・タイムを入れて一煮立ちさせたら火を止めて冷ましておく

  3. 下湯でしたキャベツを丸めてスモークサーモンで包み、またキャベツでというように「交互」に重ねて丸く形を作る ※4つ作る

  4. 鍋に丸めたキャベツと冷ましておいたスープを入れ、10〜12分ほど煮て取り出す
    ※弱火〜中火くらい

  5. フライパンにオリーブオイルを入れ、舞茸・フライドガーリックチップを塩・胡椒でさっと炒め、さっきキャベツを煮た煮汁を80ccと生クリームを加えて温める

  6. 熱くなったら、生クリームが分離する前に火から外し、バターとレモン果汁を入れてよく混ぜる

  7. お皿に煮たキャベツを盛って、上からソースをかけたら出来上がり


DSC02297.jpg
〜こんな感じ〜


最後にパセリのみじん切りなんかを散らすと、見た目もキレイ!
丸めたキャベツを崩さないように煮るのはちょっと難しいから、そんな時は「ガーゼ」なんかでしっかり包んで煮ると、型崩れしにくいぜ


DSC02299.jpg
〜こんな具合〜



あちゃ〜

 あ〜ぁ、とうとう俺の大好きな「ムーディ勝山」がエンタに出ちゃった・・・
嬉しいような、ちょっと残念なような・・・
ビミョ〜だ、複雑だ!


深夜枠の「イン○クト!」の頃から「アイパー滝沢」と「ムーディ勝山」は気になって注目してたら、徐々に知名度が上がってきて・・・
TVへの露出が増えたのはいいんだけど、エンタはなぁ〜


ブレイクはして欲しいから、まぁいいかな185


ここ最近、仕事中に鼻歌で、「ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ〜♪」って唄いながらご機嫌で作業してたんだけど、これから俺みたいな人が増えるんだろうなー。


少なくても、車の運転中に「ムーディーソング」を大熱唱してんのは、まだ俺ぐらいかな


只今ムーディ勝山の「2日前から後頭部に違和感がある男の歌」を覚え中!
意外と難しいゼ



でっけっぇプリン!

 また突如、甘いモンが食べたくなった。 疲れてんのかな〜
こうなりゃ腹いっぱい甘いモンを食ってやる!ってコトで、「BIGサイズ」な何かを作るぜ


ケーキは手間がかかる、パンナコッタやブリュレは生クリームがかなり必要
ゼリーや羊かんな気分ではない・・・


結論!「プリンだ!」


スッゲー簡単な作り方でやったけど、終わったのは、午前1時!?
素直にコンビニにでも買いに行きゃあよかった


でかプリン 丸型


材料:6〜8人分
用意する物:直径18cmくらいの底の抜けない丸型


卵(L玉)・・・・・・5個
卵黄・・・・・・L玉2個分
牛乳・・・・・・750cc
砂糖・・・・・・140g
バニラエッセンス・・・・・・少量


 


《カラメルソース》
砂糖・・・・・・150g
水・・・・・・大さじ3杯
熱湯・・・・・・75ml




  1. まず、カラメルソースの材料の砂糖と水を小鍋に入れ、中火にかける。
    ⇒この時は混ぜないようにする!

  2. 砂糖が溶け、端っこから茶色くなってきたら、ゆっくり鍋を回してまんべんなく色づかせながら煮詰める。

  3. 濃い茶色なったら火を止めて、熱湯を注ぎ入れる。
    ※この時、高温の水蒸気が出るから「火傷」に要注意!木べらか何かを伝わすように熱湯を入れるとかなり安全♪

  4. 熱湯を注ぎ終わったら、木べらで均一になるように混ぜて、器(丸型容器)に流し入れ、少し冷ます。

  5. ボールに卵・卵黄を入れ、白身の「コシ」を切るように、ホイッパーを左右に動かしながら混ぜ、泡立てないように注意する。

  6. 鍋に牛乳・砂糖を入れて、中火くらいで砂糖を完全に溶かし、少し冷ます。
    ※沸騰させないように!

  7. ほんのり温かい牛乳を、ゆっくり混ぜながら卵と合わせる。

  8. 目の細かいザルや「こし器」でこして、バニラエッセンスを少量入れる。

  9. さっきのカラメルを流した容器に流し込んで、150℃くらいのオーブンで50〜60焼く。
    ⇒焼き上がりの確認は「竹串」なんかで真ん中を刺してみて、何も付いてこなけりゃOK
    ※焼くときは、「天板」に水を張って焼くと「蒸し焼き」でイイ感じ

  10. 冷ましたら出来上がり


DSC02294.jpg
ホントはデカイ!


DSC02295.jpg
〜こんな感じ〜


ケーキみたいにして食べたけど、さすがに多かった202
味はシンプルで、まさに「卵と牛乳のプリン」って感じ


まだ大分残ってる・・・
何でデカイの作っちゃったんだろーと反省
食いきれないから、隣のガキンチョにくれてやろーっと



あるお店の元・まかないメニュー

 「久々にずっしりとした料理を作ろう!」と思い立つ俺。
イタリアンのお店に勤めていた頃に「まかない」として作っていた、ちょっと変り種のハンバーグ(っぽいヤツ)に久しぶりに挑戦!


いちおー、ちゃんとした料理名もあるんだけど、俺らは「皿バーグ」って呼んでたっけ!?


まぁ何はともあれご紹介


ビーフキャセロール(挽き肉とトマトのオーブン焼)


材料:4人分くらい


《A》 
牛挽き肉・・・・・・300g
玉葱・・・・・・中玉1個
卵(L玉)・・・・・・1個
パン粉(ドライでも生でもどっちでも)・・・・・・2/3カップ
にんにく・・・・・・1片
塩・胡椒・オレガノ・・・・・・少々


 《B》
トマト水煮缶・・・・・・1カップ
ケチャップ・・・・・・大さじ4杯くらい
ウスターソース・・・・・・大さじ1杯
赤ワイン・・・・・・大さじ3杯くらい
バター・・・・・・10g
ブイヨンのキューブ・・・・・・1個 ※なければコンソメ
ベイリーフ(月桂樹の葉)・・・・・・1枚 ※あればでいーよ


トマト・・・・・・1個
ズッキーニ・・・・・・1本
とろけるチーズ・・・・・・好きなだけ
オリーブオイル・・・・・・少々


 




  1. 《A》の玉葱とにんにくをみじん切りにしたらオリーブオイルでソテーして、残りの材料と合わせて、要は「ハンバーグのタネ」を作る



  2. 《B》の材料を鍋に全部ぶっ込んで、ひと煮立ちさせる
    ※トマトの水煮は「カットトマト缶」が楽チンだぜ



  3. 深さのある耐熱皿に混ぜ合わせた《A》を敷き詰めて、指なんかでテキトーに穴をあける
    ⇒ソースが馴染みやすくなるぞ



  4. その上に《B》をかけ、輪切りにしたトマト・ズッキーニを並べて、チーズとオリーブオイル少々をかけて、180℃くらいのオーブンで20〜30分焼きゃぁ出来上がり
    DSC02292.jpg
    〜こんな感じ〜



なんつーか、簡単に言うと「ちょっと手抜きなイタリアンハンバーグ」的なモノ
常連さんにサービスで出したら好評で、いつの間にか「予約制の隠れメニュー」になっちった229
(もちろんお客さんに出す時はもっと手が込んでたと思った)


ちなみに、ズッキーニは輪切りにしたら軽く塩をふって、水気を抜いておくと更に美味しくなります、ハイ。
※エグ味が抜けっからかな



こいつら・・・

実家の猫たちども!「野生」を全く感じられん!


アカンやろ 親子揃って、「直列つなぎ」のような寝かた!
DSC02290.jpg
アホ親子・・・


父親猫は常にDSC02291.jpg


丸くならない猫たちだ



圧力鍋を使ってみよう!

 はい、どーも。TVに影響されやすい私は、今更「圧力鍋ってホントにスゴいのか!?」と思い、物は試しに『豚の角煮』を作ってみた。


何でも、蓋の上部に付いてる圧力弁(ポッチ)が上がってから15分加熱!
その後は、火を止めてそのまま20〜30分くらい放置プレイ。


およそ40分もあれば『角煮』が出来ちゃうなんて・・・ まさかねぇ


いざやってみたら、マジでやわらか〜く出来てやがる!


いや〜、スゲ〜なぁ


 


豚の角煮


材料:4〜6人分


豚バラブロック・・・・・・2本(約800g)

葱の青い部分・・・・・・1、2本分
生姜・・・・・・大き目スライス4枚
にんにく・・・・・・1かけ
りんご・・・・・・1/4個
赤唐辛子・・・・・・1本

三温糖(なければフツーの)・・・・・・大さじ5杯
醤油・・・・・・大さじ4杯
塩・・・・・・ほんの少々
みりん・・・・・・大さじ1杯



  1. フライパンで豚肉に軽く焼き目をつける。その後余分な油をペーパーで取る。

  2. 圧力鍋に豚肉がかぶるくらいの水を入れて、その他の材料も全部ぶっ込む!

  3. 一煮立ちしたら蓋をして、中火以下に落として、弁が上がるのを待つ。

  4. 弁が上がったら、そこからま15分加熱して、その後は火を止め20〜30分放置

  5. 弁が下がって、圧力が落ちたのを確認したら蓋を開けて盛り付け

  6. 出来上がり


DSC02286.jpg
〜こんな感じ〜


いや、今回はマジで早かった。 改めて圧力鍋(真空調理)恐るべし!


材料に「りんご」があったのは、まず、やわらかな甘みになるから。
実はりんごってヤツぁ、有名店のラーメンのスープなんかにも入ってたりするんだぜ!


もう一つの理由は、りんごがもっている「酵素」が、お肉をホロッとさせる上に、砂糖と醤油を結合させやすくして、味全体にまろみが出て、脂臭さを和らげてくれるから!


いや、ご飯がすすみました・・・